社長のひとり言

4月(卯月) 会長のひとり言 新年度が

会長のひとり言

本日3月29日は弊社創立記念日です。 実は、本日で50周年を迎えました。 半世紀の長きにわたり会社が継続出来て夢のようであり、多くの方々に助けられて今日を迎えられたと ただただ感謝しかありません。 「よくぞまぁ」 と不思議な感じであります。 2代目の息子の社長が次なる100周年に向けて4年目をスタートしますが、 厳しい時代と思いますが社員の皆様と一体になり頑張って欲しいと切に願うものです。

さて、弊社の近くに桜並木がありますが、今3分咲きで新鮮なソメイヨシノの花びらが美しく春の訪れを告げてくれています

先日、元気の出る歌を教えていただきました。

輝いて生きよう  シニア世代

替え歌ですが 舟木一夫さんの 「高校三年生」 の歌はシニア世代の方は殆どご存知と思います。 この曲のリズムに合わせて歌ってください。

♪ チャン チャン チャ チャチャ チャラ チャラ チャンチャン♪

 

1 昭和に生まれ

平成令和と  走り続けた  我が人生

あ~ あ~あ あ あ~   go   go   高齢者

ぼくら 杖をついて歩くとも

弾む心は 若人さ

2 いつの間にやら

75才に  仲間入りだね  後期の高齢者

あ~ あ~あ あ あ~   go   go    高齢者

ぼくら 定期受診を忘れずに

長生きしましょう 100までも

3 今日が人生

最後の日だと  思い歌おう  この歌を

あ~ あ~あ あ あ~    go   go   高齢者

ぼくら 場所はそれぞれ違っても

希望歌おう 明日の日に

 

以上です。 大きな声で思い切り歌ってください。 必ず元気がでます。 頑張ろう! シニア世代!

 

今月の標語  次なる日本の為に元気で!

 

2月 会長のひとり言 小さな春を

会長のひとり言

昨夜の夕食は、フキノトウの天ぷらでした。 フキノトウを頂いたもので料理をしてくれました。

いただいたら何とほろ苦くとても美味しくいただきました。 このほんのりとしたほろ苦さが「春が来たなぁ」と小さな春を感じました。 また通勤途中に目を左右にふると白い色の花をつけた木やピンクの花をつけた木を見ると、ここにも春を感じさせてもらいます。 寒い厳しい冬ばかりないんですね。 必ず暖かい心地の良い春が訪れます。 人生と同じですね。

昨日の昼間は、孫の守を兼ねて岡山の瀬戸内市でしょうか、「日本一の駄菓子屋」 さんへ行きました。 小雨も降っていて気象はあまり良くなかったのですが、 なんと到着すると300台~500台収容できる駐車場がほぼ満車状態で先ずびっくり

そして、大きな倉庫のような建物で入り口も小さな店に入ると、またまたビックリ 商品は山もり飾ってあり、ヒト、ヒト、ヒト 人で埋め尽くされている感じで、店の中には、

600人~700人いると思われます。 これが5回転何千人もの人が来場していることになります。 ただお菓子が段ボールに入れられ展示しているだけです。それを皆が買い物かごに入れています。レジも20台あり 何もかもが桁外れの規模でした。 レジのバイトさんは、手がすくとすかさず 商品に値札を張り付けていて「なんと隙がないなぁ 社員を遊ばせないなぁ さすがだなぁ」と感心しきりでした。 また駐車場には県外車がずらり。湘南ナンバーもありました。

瀬戸内市の田んぼの中にポツンと一軒あるだけなのですが わざわざ遠方からお客様がいらっしゃる。

ブランドが出来ると強いなぁ と改めて感じた一日でした。

 

2月 会長のひとり言 Ⅱ 西大寺会陽

会長のひとり言

2月15日土曜日 恒例の西大寺会陽がありました。 昨年は、私、息子、孫の親子3代での出場でした。 コロナ明けで参加者は若干少なめで7000人位だったかと思います。 今年は、奉賛会の方々の広報もあり 例年より多かったと思います。

約10000人位でしょうか? 実は、私は今年は出場しませんでした。 49年の間2回旅行などで出場しなかったのですがどうやら昨年親子3代での出場が最後になりそうです。 今年は見物させていただきました。 出場は息子の弊社社長一人です。 孫は、大学入試があるので今年は私と一緒に見物で「来年は参加する」とのことです。 逞しく思い有難いことです。

孫の一番上の大学2年の女の子も広島からわざわざ帰ってきて一緒に見学をしましたが、彼氏にするなら「このはだか祭に出場するような逞しい男性がいいなぁ」と話し、 血筋は争えないなぁ・・・と改めて感じたものです。

今までは境内の渦の中にいて臨場感の真っただ中にいたのですが いちギャラりーとなると面白味が薄く物足りません。

「どうせするなら おどりゃなそんそん」という徳島の阿波踊りのように参加は見学もいいですが 出場には勝りません。

今年もお蔭を頂きいいことに恵まれますように 精進して頑張ります。

山陽新聞の記者が体験参加されたことを記事に書いていましたが、 身を突き刺すような寒さ、 宝木投下の時は体が浮いたとか素晴らしい体験を記事にしていましたが、 そうそうそう と共感しながら読みました。

23日日曜日は、会陽のドキュメンタリーを岡山地域では放送すると思います。 できれば見てやってください。

2月(如月)会長のひとり言 恵方巻が

会長のひとり言

最近、物の値上がりが激しすぎですね。 大手さんは ブランド力がありメーカーであるので価格はいろんなコスト上昇とかで自由に設定できますが、庶民の我々はなかなかついていけないものがあります。 キャベツひと玉が1000円越したり、

恵方巻のシーズンですが、1本1000円以上したりと。 原材料の高騰で致し方ないのでしょうが、巻きずし1本が1000円とは如何なものか?と考えさせられます。 特に恵方巻に関しては、特に絶対食べ中ればならないものなので、もしかすると売上げ本数が減少するのではないでしょうか。 そうなると元も子もなくなるので価格設定は難しいと思います。

昨年くらいから、変化が激しすきますね。 夏には観測史上最高とか、 トランプさんは極端な政策をブチかますし、今冬は大雪警報が発令されるし、 全ての事象が極端に振れてなかなかついていけない気分です。 しかし自分自身は自分の立ち位置をしっかり確立して自分だけの人生をしっかり歩もうではありませんか。

4日前にご葬儀に参列させていただきました。浄土真宗のご住職が説法で人生は3つの車に乗って過ごしています、

1つ目は 一人乗りです。 人生はどんなに愛する配偶者であれ、尊敬する父母であれ、可愛い子供であれ 最後は一人きりです。 2つ目はバックが出来ない車です。 よくよく考えると人生って絶対にバックはないですよね。当たり前のことですが過ぎ去っていくばかり。ですから一期一会の気分で他人様に大事に接しましょう。ということです。3つ目は自分で自由に扱えない車だそうです。 突然ブレーキがかかるんです。 いわゆる死を迎えるということです。 そのようなお話をいただきました。

人生とは自分で選ぶことが出来ない。神ぞのみ知る我が人生。 一日一日大事に過ごしましょう。

今月の標語  自分をしっかり持ちましょう

塚本 政樹

1月会長のひとり言 Ⅱうどん屋さんが

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正月、お盆の恒例の家族旅行で私達夫婦と下の娘の家族5人で 今年は、淡路島 「おのころ」 という遊園地をメインに塩の江温泉に泊まって帰ってきました。 「おのころ」では1日利用券3000円を買ってゴーカートは5回も乗り観覧車へも何十年ぶりに乗ったのですが紺碧の瀬戸内海を高い所から見るのもなかなか素晴らしい眺めです。 天気が良ければ大阪の街並みが見えたり和歌山あたりまで見えるそうです。私たちはカスミがかかって見えにくかったです。

塩の江温泉は大きなホテルですが何となくそのうち寂れるんじゃないかと思うような雰囲気でした。 私も商売をしている人間として、なんとなくこんなオーラが出ることのないように気を付けなければと改めて勉強になりました。

翌日、昼食に有名な「山越うどん」を食べに行こうと出発し10時15分にお店に到着したら、まず大きな駐車場にガードマンがいて車が一杯。まずそれでビックリ! 歩いてお店に行くと なんと待っている人がギッシリ。 約300人以上いるでしょうか。 私は待つのが嫌いなんですけど娘婿さんが折角連れてきてくれたので待つことに。1時間は当たり前だなぁ と覚悟して並んだらなんと2時間待ちました。 12時15分にうどんのオーダーしてかまたまうどんを500円でいただきテーブルもわずかで長椅子の上にトレイを乗せそれでうどんをすすりごちそうさまでした。 翌日他人に話したらテレビで見たことがあるとのことで流石だなぁ と感心しきりでした。 ただ500円のうどんを食べるために2時間ならんで待つ。というのは如何なものか?と考えさせられるものがありました。

2025年令和7年新年あけましておめでとうございます

会長のひとり言

昨年も 「会長のひとり言」を閲覧いただきありがとうございました。 「思わぬ人から見ていますよ」と言っていただくととっても嬉しく感謝です。ただ十分な投稿が出来ず反省やら責任を感じてしまいます。

今年も精一杯頑張りますのでよろしくお願いいたします、

今年は、巳年です。 蛇にたとえられ蛇は脱皮し強く成長するために再生と変化を表し、生命力、不老長寿が強いと言われ、努力を重ね物事を安定させる縁起のよさを表しております。

昨年は、過去にない猛暑となり、また秋には急に温度がさがり大雪となったり 政治は総理候補に7人も立候補するなどまた、正月早々から石川県など大地震が起きたりと 何もかもが激しく揺れ動く年だったと思います。 何事もほどほどが一番良いのですが世の中そうは都合よくはいきませんです。 それを超えていくところに生きる価値があるのではないでしょうか?

商業羅針盤に「戌亥の借金辰巳で返せ」というのがあります。 戌から経済が発展し始めて巳年が天井という意味です。

午の後蹴り、未はのらりくらり、申も木から落ちる、(滑って下降線)酉で手を上げる(倒産する)。 そして落ちるところまで落ちて戌から成長する。 (不景気な時は物や金利も安い)の循環である。ということらしいです。

今年は成長の最後の年ですから気を緩めず仕事に励み余裕を持ち来る下降線に備えようではありませんか? ただこれは迷信かもしれませんが、常に危機感をもって貴重な一日一日を過ごしていると何が起きるかわからない人生を巧く過ごせるのではないでしょうか?

今月の標語   常に危機感を持ちましょう

塚本 政樹

12月(師走)今年も師走が

会長のひとり言

2024年令和6年も終わりを告げようとしています。 皆様、如何な年となりましたでしょうか?

今年も、激しい1年でしたね。 国内も、外国も。 年々気候にしても観測を始めて以来、 と言われる数値がやたらと言われるような状況で大変な時代を迎えました。

実は、私の個人的な今年は、最高にツキのある年であったと思います。 1月17日に井原ゴルフ倶楽部の3番ホールでホールインワンを達成したのを皮切りに同じ1月に三井住友海上さんの代理店の年1回の懇親旅行で有馬温泉に行ったのですが

到着して大風呂に入ると、人が浮いていて慌てて引き上げまずは、水で体を冷やそうと水を背中から頭に掛けている内に仲間の方が入ってきて連れ出し無事助かりました。 私とすれば人の命を救った気分で豊かな心になりました。

誰でもその場にいれば同じ行動をされると思いますが、私の目の前にその状況が現れ私にその役をさせていただいたことに感謝する次第です。  そして翌日香川銀行さんの新年互例会で1000人のパーティで終わりに恒例のくじ引きがあるのですが、なんと1等のペア旅行券が当たりました。 やはり人様にいいことすると いい事があるのだなぁ とつくづく感じました。 先月は、ゴルフコンペでダブルペリアのハンデ競技でハンデに恵まれて優勝しました。 これも運だけです。

12月7日中国銀行さんの東友会のゴルフコンペがあるのですが、 ついでに優勝させていただきことしの有終の美を飾らせていただいたら最高の1年になります。

今年も弊社をご愛顧賜り厚くお礼申しあげます。 来る年も変わらずごひいき賜りますようよろしくお願い申し上げます。

今月の標語  運を呼び込むように心がけましょう

 

塚本 政樹

11月会長のひとり言 Ⅲ 紅葉が

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毎年この時期になるとご案内しております  井原市民会館の裏の公園の櫂の木ですが、ライトアップされ素晴らしい景観を醸し出していますが、 今年は残念ながらライトアップされていません。 市民会館が外装の工事のせいかな? とか思いながら寂しい思いです。 まさか省エネの名のもと電気代の節約ではないのでは? と心配したりしています。 この櫂の木の紅葉のライトアップは幻想的で 井原市はそんなに名所が少ないので しっかり手入れをして観光名所にしたら  と勝手に思っています。 ついでに桜ですが小田川の堤の桜並木は岡山県下で2番目と言われる素晴らしいものです。 も少し観光名所の

PRを積極的になさったらといつも思います。 折角の素晴らしい財産を生かさないのはもったいない限りです。  私達も自分のいい所をいっぱい持っているのに生かしきれてないのではないでしょうか? 自信を持って自分を生かしましょう

11月 会長のひとり言 Ⅱ お仙泣かすな

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北陸旅行ですが、無事帰ってきました。初日はなんとか曇りですが、翌日は大雨でしたが元気に楽しみました。 特に丸岡城へ行った時に、 日本で一番短い手紙の地。 というのを始めてしりました。 かの有名な「一筆啓上 火の用心 お仙泣かすな 馬肥やせ」 という言葉があります。 これが日本一短い手紙のようです。 これは、徳川家康の家臣の本田作左衛門重次が戦場から妻に宛てた手紙のようで、 あまりにも短いので有名になったようです。

丸岡城へ上がる階段にいろんな手紙が飾ってあり思わず プッと噴き出すような素晴らしい手紙がありました。 紹介します

「お父さんへ」  結婚式のパパへのスピーチ考えるだけで涙があふれる。 まだ結婚決まってもないのにね

「おなかの赤ちゃんへ」 君がおなかにいるだけで心がこんなに温かい。これから十か月どうぞよろしく。

「お母さんへ」 お母さんの子だかですがら大丈夫 という根拠のない言葉に、何度も励まされましたよ!

「妻みや子さんへ」 心が美しいから好き と告白 笑いながら顔は?との返事、 もっと好きになりました

「大好きなママへ」 ママの顔からあせがぽたっとおちたね いっしょにがんばってくれたことわすれないよ

まだまだあるのですが、 これくらいにさせていただきます。 また、 福井県で恐竜の化石が発見されたようで、県立の恐竜博物館へ行ったのですがこれまた凄い広い博物館で恐竜の模造ですがたくさん展示してあり一見の価値はあります。

一日に何万人も入場しているのではないかと思うほどの混雑でした。 食事したり休憩したりで450キロ8時間の旅でした

11月(霜月)

会長のひとり言

早いもので余すところ今年も2か月、 この時期になるといつも、誰もがおもうところですが、月日の速さを感じずにはいられません。 街路樹のハナミズキも真紅の葉でしたが、一瞬で茶色く色が変わりました。 今度強い風が吹いたら落葉でしょうね。 いつもこの時期になるとご紹介しているんですけど 市役所の裏の市民会館の前の櫂の木の紅葉のライトアップですがも少しすると始まると思います。 これは、壮大で厳粛な感じで一見の価値があろうかと思います。是非共どうぞ。

明日、明後日と2日間で福井県の永平寺へ 妻の叔母二人とご主人、妻と私で車で行ってきます。 叔母は84歳ですが少しずつ衰えが目立ってきているので、今の間に連れて行ってあげようと何年か前から1~2泊で旅をしています。 4人の親もすでに他界しているので、親孝行代わりに行っています。

人間、必ずいつかは死は訪れます。 元気な内に大事にしましょう。

今月の標語   出来ることをしましょう

塚本 政樹