11月(霜月)紅葉が
2023/10/31 更新 会長のひとり言毎年この時期になると 櫂の木の紅葉のことを投稿しています。 井原市民会館、田中美術館の北にある公園に10メートル以上ある丸い櫂の木が見事に紅葉します。 ライトアップされなかなか風情のある景観を醸し出しております。 今現在7分位の紅葉でしょうか。 これからが最高の見ごろとなりますから近隣の方は是非一度見られたら如何でしょうか?
私は、毎晩ウォーキングをしていますから 毎夜楽しんでいます。
山の紅葉は今年初めて気づいたのですが日当たりの良い方から始まるのですね。 朝のウォーキングの時西に向かって歩いている時右側の南斜面の山が下から色が変わっていくのを知りました。 そしてこんもりと膨れている所が早いのです。谷間はまだ色が変わっていません。 風の通りが早いからそうなるようです。そして日当たりとの寒暖差でしょうか。
左の山は北斜面なのでいまだにあまり色が変わっていないのです。 子の歳まで気づきませんでした。
また、井原駅前には、菊花展の準備でテントが張られいずれ見事な菊が展示されることでしょう。
大きな秋を色々見つけ楽しいですね。 街路樹のハナミズキの葉も真っ赤になり枯れて落葉するのも時間の問題でしょう。
私は、これも楽しみの一つです。 今年も残り2か月、秋も本番 日本の秋を楽しみましょう。
今月の標語 季節を楽しみましょう
塚本 政樹
10月会長のひとり言 Ⅴ京都旅行
2023/10/20 更新 会長のひとり言10月15日(日曜日)、16日(月曜日)に京都へ東中国スズキ㈱さんの招待旅行へ行ってきました。 行先は何度もいっている所で主には鉄道博物館、伏見稲荷、清水寺位です。どこも人がいっぱいで元気がでます。ただその人たちは半分以上が東南アジア系で何だか台湾でも行っているみたいです。 外国に方たちは元気がいいなぁ、日本人ももっと遊んで欲しいものです。清水寺の参道で途中左側に大日如来が鎮座されています。これは、東日本大震災で7万本の松が流されたそうですが、その末で京都の大学生が製作されているのですよね。 鎮魂の為と思いますが素晴らしいことだなぁと改めて感じました。その少し上に小さな寺でしょうか社がありそこに素晴らしい言葉が筆書きで達筆の書がありました。「家業に 油断なく よく 務む」 という言葉です。 そうだ そうだ そうだ と。 家業とは今の自分の仕事ではないでしょうか。 自分の仕事を天職と捉え 今日も励もうではありませんか・
10月会長のひとり言Ⅱ 石鎚山で
2023/10/20 更新 会長のひとり言10月4日石鎚山へ久しぶりにお参りしました。 いつも通り来島サービスエリアで休憩をしトイレに行きましたら楽しみにしていた(一歩前に進むと何かがかわる)と目の前に貼ってあった紙が外されていました。 小便器が三角の尖った形のものに代えてあったから散ることが少なくなったんでしょう。 私は、いつも用足しをしながらしみじみと眺め「そうだ、今のままではダメだ。一歩進もう。」と元気をもらっていたのですが。大変残念です。 石鎚山へ登るロープウエイの駐車場にハーレーダビットソンの大きな赤い単車が止めてあり「凄い車で来ているなぁ」と思いながら登っていきました。下りの待合所でハーレーの革ジャンを着た人がいらっしゃったので「下のハーレーの方ですか」と聞いたら「そうです、岡山から来ました」と50歳位のご夫婦でした。 コロナの時暇なので全国38都道府県を回りました。と。行った先で皆さん暇なものだから喜んでいただき人助けをしました。と。 たわいのない話をしながらロープウエイを一緒に降り最後に「ちなみにあのハーレーはおいくらするのですか?」 540万円位です。 ということでした
19月会長のひとり言 Ⅲ今年も彼岸花が
2023/10/01 更新 会長のひとり言今年は、彼岸花が咲かないなぁ と思いながら通勤していましたら、 今朝はいつもの所に真っ赤な花を咲かせておりました。いつも通り一斉に咲き誇っています。 彼岸花という位ですから、お彼岸に咲くのかと思っていましたが、今年は猛暑のせいで夏が長く彼岸花も咲くのを躊躇していたのでしょう。 わからないこともないですが ただどんなに時期がずれようとも一斉に咲くのが不思議でなりません。 今朝のテレビでも彼岸花が300万本咲いているのを映していました。
10月会長のひとり言 Ⅱ帰ってきました
2023/10/01 更新 会長のひとり言29日(金曜日)30日(土曜日)善光寺参りも無事帰ってきました。 29日は朝5時に自宅を出て迎えに行き6時に福山東インターへ乗り長旅の始まりです。朝ごはんは龍野SAです。山陽道、新名神、名神、小牧ジャンクションから中央道、長野道と延々と走り続けました。 こんなに走って善光寺さんだけではもったいないな と思い安曇野のインターがあり安曇野に行こうかと思いましたが、安曇野は田園風景でそんなに観光はできないのでパス。 そうしたら松本というインターがあり「そうだ 松本城があるぞ ここへ行こう」とインターを下りて約20分。 松本城は小さめですが黒くてスッキリした美しい城でした。それから目的地の宿へ5時に到着し風呂食事で早く就寝。 翌朝善光寺さんで毎朝行事があるとのこと 日の出と同時に始まります。 我々は5時に起床して参道へ。 山門から本堂まで50メートル位でしょか、石畳がありそこに綺麗に整列し正座にて住職が来られるのを待ちます。 すると弟子を引き連れて来られひとりずつ頭に自分の持っている数珠を「南無阿弥陀仏」と唱えながら頭に触れられます。によっておかげを頂戴するようです。 宿で朝食を頂いたのですが日本人は私達と他のご夫婦の6人。アメリカ系の外国人が8人。 今や外人さんが日本を支えてくれているのかなぁ。宿の前の土産物店で買い物をして一路福山へ。 6時に到着して夕食を食べ解散となりました。
ガソリン価格ですが高速道路で入れたら1リットルあたり200円です。 「たっか~」 帰りに備前あたりでいれたらなんと1リットルあたり162円 この差ってなんなの? 高速ひどすぎない? という思いでした。
10月(神無月) 再びウォーキングを
2023/09/28 更新 会長のひとり言9月20日から再びウォーキングを始めました。 昨年末膝を痛め正月から休憩していました。前回の投稿で稲刈りを取り上げましたが、実は歩き始めて3日目位だったとおもいます。 もし3日坊主になったらと思いご報告が遅れました。 昨年末、右ひざを痛めサポーターをしていました。 最近痛みも和らぎたまたま早く目が覚めたので、少しだけでも歩いてみようかと、恐る恐る歩き始めました。最初は以前の半分くらいにして帰り、翌日は、も少しそして今では依然と同じように3,7キロ45分で同じ所を歩いています。今のところ異変もないのでなんとか続けられればと思います。 いまの時期朝5時半に玄関を出た瞬間に凛とした空気が大好きです。「生きているなぁ」と感じる一瞬です。 9か月のブランクでも随分と変化があります。 いつも会っていた人と会えなかったり、新しい人と会ったりと。 ただ以前会っていた人と会うとその間頑張っていらっしゃるんだと尊敬します。 住宅も2軒新築されたり、餃子の雪松もラーメンを売ったりと。こちらもギョーザだけではいけないのかな? 努力をなさっているなぁと感心させてもらっています。
実は、 明日(金曜日)と土曜日で長野の善光寺さんへ行ってきます。 これは、妻の叔母さんの83歳と76歳の二人が善光寺さんへお参りしたい。とのことで急遽いくことにしました。私が運転で妻との4人の旅です。ナビで見たら65キロ9時間のようです。一泊2日ですから行って帰るだけでしょう。ランディで安全運転で行ってきます。
今月の標語 他人にいいことをしましょう
塚本 政樹
10月(神無月) 再びウォーキングを
2023/09/28 更新 会長のひとり言9月20日から
10月会長のひとり言 再びウォーキングを
2023/09/28 更新 会長のひとり言9月会長のひとり言 Ⅲ 稲刈りが
2023/09/26 更新 会長のひとり言今朝、ウォーキングの時早植えの田んぼが稲刈りを済まされました。 昨日済まされたのでしょう。 横を歩いていると草を刈った時の青々しい匂いがしました。私はあの匂いがすきです。新鮮な生き生きとした匂いで生きている匂いとして感じます田植えが20日位早いので一般の稲刈りもあと20日もすると一斉に稲刈りが始まります。 今年も今のところ台風もなく稲も倒れてないので刈り取りも楽ではないでしょうか? いよいよ稔の秋も本番を迎えました。 暑い暑いと言っていた夏もいつの間にか終わり日本のいい季節を迎えます。 大いに謳歌しましょう。
9月 会長のひとり言 Ⅱ 今年も稲穂が
2023/09/24 更新 会長のひとり言暑い日が続いていますが朝夕は秋めいてきました。 稔りの秋と言えば稲の刈り取りですが、刈り取りもすぐそこまできています。 たわわに実を着けた稲穂が今年も垂れています。丁度「職場の教養」にこのことが載っていましたので紹介します。
一部割愛になろうかと思いますがご了承ください。
田んぼ一面が黄金色に輝き、稲刈りの時期が近づいてきました。「実るほど頭を垂れる稲穂かな」という諺があります。稲が生長して実が熟すほど、実(頭)が重みで垂れ下がることから、立派に成長した人格者ほど頭の低い謙虚な姿勢であるという意味です。また度量の狭い人ほど尊大に振舞うものだという意味も含まれ、地位が上がった人に対する戒めとしても使われます。以下同意語なので割愛させていただきます。
私は、この時期になると稲穂のあのたんわりとしなやかに垂れた姿を見ると「あ~あ 人間こうでないといけないんだ」と改めて心に刻んでいます。役職や立場、年齢にかかわらず、自分から先に挨拶をしたり、相手の意見を尊重するなど、謙虚なふるまいを心がけたいものです。
毎年、この時期になると投稿していましたが、正しい意味は冒頭のようです。