2月 会長のひとり言 小さな春を
昨夜の夕食は、フキノトウの天ぷらでした。 フキノトウを頂いたもので料理をしてくれました。
いただいたら何とほろ苦くとても美味しくいただきました。 このほんのりとしたほろ苦さが「春が来たなぁ」と小さな春を感じました。 また通勤途中に目を左右にふると白い色の花をつけた木やピンクの花をつけた木を見ると、ここにも春を感じさせてもらいます。 寒い厳しい冬ばかりないんですね。 必ず暖かい心地の良い春が訪れます。 人生と同じですね。
昨日の昼間は、孫の守を兼ねて岡山の瀬戸内市でしょうか、「日本一の駄菓子屋」 さんへ行きました。 小雨も降っていて気象はあまり良くなかったのですが、 なんと到着すると300台~500台収容できる駐車場がほぼ満車状態で先ずびっくり
そして、大きな倉庫のような建物で入り口も小さな店に入ると、またまたビックリ 商品は山もり飾ってあり、ヒト、ヒト、ヒト 人で埋め尽くされている感じで、店の中には、
600人~700人いると思われます。 これが5回転何千人もの人が来場していることになります。 ただお菓子が段ボールに入れられ展示しているだけです。それを皆が買い物かごに入れています。レジも20台あり 何もかもが桁外れの規模でした。 レジのバイトさんは、手がすくとすかさず 商品に値札を張り付けていて「なんと隙がないなぁ 社員を遊ばせないなぁ さすがだなぁ」と感心しきりでした。 また駐車場には県外車がずらり。湘南ナンバーもありました。
瀬戸内市の田んぼの中にポツンと一軒あるだけなのですが わざわざ遠方からお客様がいらっしゃる。
ブランドが出来ると強いなぁ と改めて感じた一日でした。